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Z合金、ジンクロン(ブルマァク)
手始めは東宝映画の大怪獣。 ブリキ玩具ともソフビとも異なる合金トイには、大胆なギミックが仕込まれました。 サイボーグ怪獣ガイガンは、鎌型に湾曲した2本の牙と下顎が可動、両腕が2段伸縮。腹部の巨大な回転ノコギリは、背中のレバーを押すと転げ出します。 キングギドラは三つ首がフレキシブルで、それぞれ口も動きます。サイボーグではないはずですが胸が開いてミサイル発射口が出現、そこへ装填されるミサイルは足の中に収納されていました。
メカゴジラは腕が飛び、腹部に大型ミサイル、両膝に小型ミサイル、胸部ハッチの中にも発射口と、飛び道具の塊。 メカゴジラはもともとロボット怪獣ですが、凄いのは本家ゴジラ。 胴体の前面が喉から腹にかけて1枚のパネルになっていて、これが下腹のヒンジで開くと内部は要塞。最上部は戦闘機格納庫、その下は二連のミサイル発射装置と、4発収納の弾薬庫。伸縮アームでせり出す司令室。 開いた胴体パネルの内面にはガイドレールがあって、ここを通って戦車が発進(もしもガメラがジンクロン化されていたら、甲羅がムトロポリスのように開いていたかも)。
バラゴンは大きな二つの耳と頭部と両腕が取り外し式で、光線銃や回転する鎌、銀色のドリル、大型ミサイルランチャーといった兵器を自由にマウント可能。アンギラスに至っては、外観から完全に機械化されたデザインとなっていました。
このほか、1975年に放送された帯番組『冒険ロックバット』(マグマ大使やスペクトルマンで知られるピー・プロダクション製作)から、どうぶつ村の平和を守る愉快なロボット・ロックバットと、その弟分「鉄のプリンス」ブレイザー。 74年から4年間放映された、日本テレビの幼児教育番組『カリキュラマシーン』のロボット(日本版セサミストリートを目指したはずの番組だったのですが、宍戸錠や藤村俊二、常田富士男、渡辺篤史といった油断のならない出演陣が繰り広げる、少々やり過ぎのギャグが語り草になりました)。 両目の数字がくるくる変わり、おなかには引き出し式の数字カードホルダーがついていました。
76年には、雁屋哲原作の『UFO戦士ダイアポロン』のメインスポンサーとなって、3体のアポロンロボットから成る〈合身セット〉を発売、好調な売れ行きを見せます。 安彦良和氏がキャラクターデザインや作画監督として携わった『ろぼっ子ビートン』もジンクロン化。 翌77年には『合身戦隊メカンダーロボ』の〈テクニカル合身セット〉を出したほか、レッドバロンとマッハバロンに続く第3のバロンシリーズ『小さなスーパーマン ガンバロン』の合体ロボット・ダイバロンを商品化しています(ダイバロンは、特撮番組では初の合体ヒーローロボとなりました)。
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